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G-Tune HN-A 性能レビュー!RTX2070 SUPER + Ryzen 7 3700X

メモリ32GBも搭載したハイスペックPC!

Ryzen + GeForceを組み合わせたゲーミングPCが増えてきました。もうどのBTOメーカーでもこの組み合わせのデスクトップが充実していて、格安なおかげで売れ筋になっています。

G-Tuneも例外ではなくRyzen CPU搭載のデスクトップゲーミングPCをいくつか販売しています。今回はRTX2070 SUPER + Ryzen 7 3700XのハイスペックゲーミングPCの性能をレビューしていきます。

G-Tune HN-Aはこんな方におすすめ!

約20万円の予算でデスクトップゲーミングPCを探している!
様々な用途に使えるゲーミングPCを選びたい!
メモリ容量は多いほうが安心!

G-Tune HN-Aのスペック

*商品構成や使用されているVGAの仕様など、変更になる場合があります。詳細はメーカーページをご確認ください。

OS CPU
Windows10 64bit Ryzen 7 3700X
グラフィックボード メモリ
GeForce RTX2070 SUPER 8GB 32GB(PC4-21300)
ストレージ チップセット
1TB NVMe SSD AMD X570 チップセット
光学ドライブ 電源ユニット
なし 800W 80PLUS TITANIUM

G-Tune HN-Aの価格と詳細はこちら

Ryzen 7 3700XはハイスペックゲーミングPCに定番のCPUです。そこに高性能なグラフィックボード「GeForce RTX2070 SUPER」を搭載しているのですから人気が出るのも納得です。

G-TuneのRyzen 7 3700X搭載ゲーミングPCといえば、以前レビューした「G-Tune EN-A」を思い出します。G-Tune EN-AはRadeon RX5700 + メモリ16GBなので、RTX2070 SUPER + メモリ32GBのG-Tune HN-Aのほうが高性能です。また電源ユニットもG-Tune HN-Aのほうが高級で、数年後のアップグレードを見据えるならG-Tune HN-Aをおすすめしたいです。

ただG-Tune EN-Aのほうが3万円安いので悩ましいですね。安さを取るならG-Tune EN-A、性能や将来性を考えるならG-Tune HN-Aにすればいいと思います。

ストレージの速度

G-Tune HN-Aに搭載されているSSDの速度を計測しました。

SSDの速度

SSDは「CFD CSSD-M2B1TPG3VNF」で、シーケンシャルリードが5003MB/s、シーケンシャルライトが4287MB/sです。Gen.4×4接続のSSDはさすがに高速です。現状では間違いなくトップクラスの速度です。

G-Tune HN-Aの外観

次にG-Tune HN-Aの外観や接続端子のレビューをしていきます。

正面にUSB端子などはありません。

電源を入れるとG-Tuneのロゴが赤く光ります。

光学ドライブのスロットです。DVDドライブやBDドライブをカスタマイズで追加したらここに設置されます。右側のは電源ボタンです。

上部に排気口がなく、インターフェイスが揃っています。

HDMI出力、マルチカードリーダー、USB3.0が4つ、マイク入力、スピーカー出力があります。後述しますがこのままではHDMI出力端子は動作しません。

左側です。ミドルタワーケースのゲーミングPCで上部も左側も通気口がないのは珍しい気がします(ここ数年で増えてきたかも)。

G-Tuneのデスクトップは裏配線なので内部がとてもすっきりしてます。ケーブルの取り回しがしやすくていいですね。

CPUクーラーは「AMD Wraith Prism」で電源を入れると光ります。CPUクーラーの光を堪能したい場合は、サイドパネルを「強化ガラスサイドパネル」に変更しましょう。メモリスロットはあと2つ空いていて、最大64GBまで増設できます。

RTX2070 SUPERはZOTAC製です。グラボの後ろ側にM.2 SSDが接続されています。

マザーボードは「ASRock X570 Phantom Gaming 4」です。拡張スロットはPCI Express ×1が2つ、PCI Express ×16(x4として動作)が空いています。M.2スロットはあと2つ空いているのでストレージをたっぷり追加できます。

ここは3.5インチの空きスロットです。HDD用と考えておきましょう。あと反対側(本体右側)にもシャドウベイがあります。

底面から吸気します。底面の外側には薄いメッシュがあって、マグネットでくっつています。水洗いもできてメンテナンス性に優れています。

右側からも吸気します。冷却性能を高めたいならケースファンの追加を検討してください。

背面です。

マザーボードのバックパネルにはPS2、USB3.0が6つ、USB3.1が2つ、LANポート、マイク入力、ライン入力、ライン出力があります。

左上に見えるHDMI端子をこのように接続することにより、上部のHDMI端子が使えるようになります。

RTX2070 SUPERの映像出力端子はHDMI、DisplayPortが3つです。

G-Tune HN-Aの温度

3DMARK FireStrikeを動作させたところ、CPU(Ryzen 7 3700X)の温度は平均54.6℃、最大67.9℃でした。過去にいくつものRyzen 7 3700X搭載PCをレビューしてきましたが、どれも温度はあまり高くなりませんでした。

GeForce RTX2070 SUPERの温度は平均65℃、最大81℃でした。そこそこ高い温度になりました。ケースファンを追加したほうがいいかもしれません。

G-Tune HN-Aのベンチマークスコア

G-Tune HN-Aの性能をベンチマークソフトで評価しました。解像度はどれも1920×1080です。

CINEBENCH R15 / R20

CINEBENCH R15 CINEBENCH R20
マルチスレッド 2118 cb 4812cb
シングルコア 203 cb 502 cb

Ryzen 7 3700Xの性能です。ゲーム用だけでなくクリエイター向けとしても優秀なCPUです。

FF15ベンチマーク

高品質 標準品質 低品質
9850 12775 15775

FF15ベンチマークは高品質だと「とても快適」、標準品質以下の画質設定なら「非常に快適」の評価が出ました。Radeon RX5700搭載の「G-Tune EN-A」より54%も高いスコアです。予想よりも大差がつきました。

FF14:漆黒のヴィランズ ベンチマーク

最高品質 高品質 標準品質
17249 17904 20614
平均115fps 平均121fps 平均170fps

FF14にはかなり余裕のある性能です。

PSO2ベンチマーク

設定6(最高画質) 設定5(高画質) 設定3(標準画質)
99757 101966 159606

PSO2ベンチマークはCore i7-9700K + RTX2070 SUPERより5%低いスコアです。相性次第なところがあるのでなんとも言えません。

MHFベンチマーク

MHFベンチマークは61253でした。Core i7-9700K + RTX2070 SUPERより15%高いスコアです。CPU次第で結構変わります。

3DMARK TimeSpy(DirectX12)

総合スコア Graphics score CPU score
10086 10098 10022

DirectX12用ベンチマークのTimeSpyでは「上位10%」の評価でした。20万円くらいでこんなに上位性能を持つゲーミングPCを買えるのは凄いです。本当にハイスペックですね。

3DMARK FireStrike(DirectX11)

総合スコア Graphics score Physics score
22138 24836 24179

3DMARK FireStrikeの評価では「上位5%のパソコン」です。メモリが32GBも搭載されているのでゲーム配信や動画編集までサクサクこなせる素晴らしいデスクトップです。20万円の予算ならこのG-Tune HN-Aはとてもおすすめです。

G-Tuneは頻繁にセールを更新しているので、現在の価格は以下のリンクから確認してください。

G-Tune HN-Aの価格と詳細はこちら

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管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、パソコン工房、エイリアンウェア、HP、フロンティアなどのゲーミングPCを使用した経験があります。

ゲーミングPCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

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