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G-TuneのゲーミングPCに搭載されているパーツのメーカー

ゲーミングPCは各パーツがしっかり動作してくれないと困ります。だからこそパーツのメーカーにまでこだわる人が大勢います。でもBTOのゲーミングPCはどんなパーツが採用されているのかわからないことがあります。

特にG-TuneのゲーミングPCはほとんどのパーツのメーカーや型番を表記していません。私はG-TuneのゲーミングPCが製造されている工場に行ったことがあり、品質の高さを信頼しているのですが、どのパーツが搭載されるのか知っておきたい意見も理解できます。

さて、これまで私はG-TuneのゲーミングPCを約100台もレビューしてきました。すべて実機に触ってきたのでどんなパーツが入っているのかも把握しています。

ゲーミングPCレビューの一覧

ただしあまり古い情報を掲載しても混乱させるだけなので、2018年~2020年に触ったG-TuneのゲーミングPCだけに絞って、どんなメーカーのパーツが搭載されていたのかをまとめてみます。

グラフィックボード

  • ZOTAC
  • MSI

G-TuneのデスクトップゲーミングPCのグラフィックボードはZOTAC製とMSI製が半々くらいの割合で採用されています。もうここ5年くらいずっと同じです。一時期ELSA製をよく見ることもありましたが、またZOTACとMSIに戻っています。

SSD

  • KINGSTON
  • CFD
  • Western Digital
  • ADATA
  • INTEL

SSDは種類が多く、予想が難しいです。2017年まではADATAやINTEL製を見かけましたが、2018年に消えました。2020年はWestern DigitalとKINGSTONが多く、たまにCFDが混ざっています。この変化は2.5インチ SSDからM.2 SSDへの移行が進んでいる影響です。G-TuneのゲーミングPCはすでにほとんどのモデルが、M.2 NVMe SSDを初期搭載しています。

HDD

  • SEAGATE
  • WESTERN DIGITAL

G-TuneのHDDはSEAGATEが多いです。ただ2019年後半からWESTERN DIGITALが増えてきました。どちらも安いメーカーで、BTOパソコンでは定番の存在です。

CPUクーラー

  • COOLERMASTER
  • AMD(Ryzen CPUの場合)

CPUクーラーはシンプルです。INTEL CPUならCOOLERMASTER、AMD CPUならAMD純正のCPUクーラーです。どちらもトップフローのタイプが多いですね。一度だけノンブランドのCPUクーラーが搭載されていました。

マザーボード

  • MSI
  • ASRock

INTEL CPU用のマザーボードは大抵MSI製です。ただし一般に販売されているものではなく、G-Tune(mouse)のために用意されたOEMです。Ryzen CPUだとASRock製が基本です。

電源ユニット

  • FSP
  • AcBel

電源ユニットは2018年までFSP製がほぼ100%でした。2019年になってAcBelとFSPが混在するようになりました。最近はFSPの割合が多い酔に感じます。

ここまでパーツの情報を書いておいてなんですが、あくまでもここ3年くらいの情報でしかありません。今後どうなるかはわかりません。円高/円安、在庫不足などにより大きく変わる可能性もあります。とはいえG-Tuneは社内で品質を検証して、合格したパーツだけを使っているので信頼性の面では問題ないと思います。

 G-Tune公式サイトはこちら 

G-Tuneの評価・評判とおすすめゲーミングPC

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管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、パソコン工房、エイリアンウェア、HP、フロンティアなどのゲーミングPCを使用した経験があります。

ゲーミングPCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

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