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エイリアンウェア17 スプレマシー 性能レビュー

Alienwareシリーズ最強のゲーミングノートPC!

エイリアンウェアのゲーミングPCが大幅なモデルチェンジをしました。これまで最大の大きさが18インチだったのに今は17インチになりました。基本的にエイリアンウェアのゲーミングノートPCは「大きいほど高性能」な傾向があるため、17インチモデルが最高性能になります。

そしてエイリアンウェアはそれぞれスタンダード、プレミアム、プラチナ、スプレマシーの4種類があり、グラボやCPUなど性能に違いがあります。つまり今回レビューするエイリアンウェア17 スプレマシーは、エイリアンウェアで最もハイスペックなノートPCです。

エイリアンウェア17 スプレマシーはこんな方におすすめ!

何もかもがサクサクな爆速ゲーミングノートPCが欲しい!
せっかくだからデザインの格好良さを重視したい!
比較的重いゲームをプレイしたい!

エイリアンウェア17 スプレマシーのスペック

*商品構成や使用されているVGAの仕様など、変更になる場合があります。詳細はメーカーページをご確認ください。

OS CPU
Windows10 64bit Core i7-6820HK(4コア/最大4.1GHz/オーバークロック版)
グラフィックボード メモリ
GeForce GTX980M 4GB 16GB DDR4 2133MHz
HDD チップセット
512GB PCIe SSD + 1TB HDD 不明
液晶 電源
17.3インチ IGZO IPS アンチグレア(3840×2160) ACアダプタ

エイリアンウェア17 スプレマシーの価格と詳細はこちら

非常にハイスペックです。特徴的なのがCPU、SSD、液晶です。現在多くのゲーミングノートPCはCore i7-6700HQを搭載しています。しかしエイリアンウェア17 スプレマシーにはオーバークロック版のCore i7-6820HKが採用され、最大クロックは4.1GHzとハイスペックデスクトップに匹敵する処理能力を有しています。

SSDは後述するので液晶について触れます。液晶は高品質だと人気のIGZOです。しかも最大解像度は3840×2160です。所謂4Kですね。レビューの準備をしている時、4K液晶だと知らずに触っていて「あれ?妙に綺麗な表示だな・・・」と驚きました。

グラフィックボードはGeForce GTX980Mです。当然一番高性能なノート用グラボが採用されています。でもSLIではありません。あくまでも1枚しか搭載していないので、ハイスペックデスクトップに勝てるほどの性能はありません。

エイリアンウェア17 スプレマシーのSSD速度

SSDの速度は年々向上していて、以前なら「500MB/sあったらいいな」が「500MB/sが最低ライン」に変わってきています。エイリアンウェア17 スプレマシーに搭載されているSSDは最先端のPCIe接続です。実際にどれくらい高速なのかCrystalDiskMarkで計測してみました。

シーケンシャルリードが1800MB/sを越えています。500MB/sのSSDと比較したら3.6倍です。だからWindowsの起動や終了が本当に高速です。それ以外にもブラウザやゲームなどあらゆるソフトウェアが速くなります。

HDDのシーケンシャルリードは143.9MB/sです。SSDのほうが約12.7倍も高速です。幸いなことに512GB SSDなので容量に余裕があります。好きなゲームやよく使うソフトをSSDにインストールしてもまだまだ余裕です。

エイリアンウェア17 スプレマシーの外観

次にエイリアンウェア17 スプレマシーの外観や接続端子のレビューをしていきます。

シルバーを基調としたデザインです。重量は約3.8kgなので17インチゲーミングノートPCの中ではとても軽いほうです。普通は5kgを越えます。

エイリアンウェアのロゴマークです。

開いてみると17インチの割にそこまで大きすぎない印象です。

キーボードにはテンキーも搭載されています。キーボードの手前の部分が大きいので、手首を置く場所が広く、ゲームがしやすそうです。ただしゲームをするときはトラックパッドを絶対に無効にしてください。有効のままだとカーソルや照準が動いてしまって邪魔になります。

Alienware TactX用のマクロキーが左側に配置されています。それ以外は普通のキー配置です。SHIFTキーとスペースキーが通常よりも若干大きいです。どちらもゲームで多用するキーですから大きい方が確実に押しやすいです。

トラックパッドはツルサラ系です。ボタンは結構深くまで押しこむ必要があります。操作すると光ります。

キーボードの奥側にあるエイリアンウェアのロゴマークが電源ボタンです。

WEBカメラはフルHD画質対応です。

手前側が吸気口です。

左側の接続端子は電源、USB3.0が2個、ヘッドホン端子、マイク端子です。

右側の接続端子はメディアカードリーダー、USB Type-C、USB3.0、LANポートです。DVDドライブは非搭載です。

背面が排気口になっています。左右に排気口があるノートPCよりも、こういう設計のほうが好きです。右側に排気口があってマウスを持つ手に風が当たるとか最悪ですからね。

背面の接続端子はAlienware Graphics Amplifier接続用ポート、HDMI出力です。

電源を入れるとこんな感じに光ります。部屋を暗くすればもっと綺麗に見えますよ。

ちょっとわかりにくいですが、ALIENWAREの文字、電源ボタン、キーボードが青く光っています。どこを何色に光らせるかは「AlienFX」の機能で細かく設定できます。

エイリアンウェア17 スプレマシーのベンチマークスコア

SSDのおかげで爆速で、デザインが格好良いゲーミングノートPCだとわかりました。あとはゲーム用として活躍してくれるのかが鍵です。いつも通りベンチマークスコアを計測したのでご紹介します。解像度は基本的に1920×1080ですが、せっかくの4K対応液晶なので一部3840×2160でも計測しました。

DX11 最高品質 DX11 高品質 DX11 標準品質
9280 12306 14951
DX9 最高品質 DX9 高品質 DX9 標準品質
11802 14352 17415

FF14ベンチマークはとても良い結果が出ました。どの設定でも「非常に快適」です。ノートPCとは思えない性能です。少なくともミドルスペックデスクトップを上回っています。

PSO2ベンチマークは設定5(最高画質)で39464、設定3(標準画質)で68984です。GTX960と同等くらいでしょうか。設定次第でもう少し伸びそうな気がします。

ドラクエ10は17082です。ちなみにドラクエ10ベンチマークは4K(3840×2160)でも計測できるので試してみたら、6749というスコアでした。4Kにしても問題なくプレイできそうです。当たり前ですが4Kのほうが明らかにグラフィックが綺麗でした。

MHFは20512です。

3DMARKの評価は「上位40%のパソコン」です。デスクトップも含めてこのスコアなのですから大検討なのではないでしょうか。高額なため手を出しにくいですが、すべてがサクサクで使いやすい最先端のゲーミングノートPCが欲しい方にはおすすめです。

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管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、フェイス、エイリアンウェアなどのゲームPCを使用した経験があります。

ゲーム PCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

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