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G-Tune NEXTGEAR-NOTE i1100BA1 実機レビュー

i1100シリーズはG-Tuneのゲーミングノートパソコンの中で最高性能を誇ります。最新のMMORPGはもちろん、17.3型の大画面モニタでFPSも快適にプレイできる素晴らしいモデルです。今回は先日参加したマウスコンピューターカンファレンス2013で実機に触れてきたのでレビューを掲載します。

NEXTGEAR-NOTE i1100BA1公式ページはこちら

NEXTGEAR-NOTE i1100BA1のスペック

OS CPU
Windows8 64bit Core i7-4800MQ
グラフィックボード メモリ
GeForce GTX780M(4GB)2枚組 16GB PC3-12800
HDD チップセット
500GB HDD インテル HM87 Express
光学ドライブ ディスプレイ
DVDスーパーマルチドライブ 17.3型 ノングレア液晶

ノートパソコンでここまでハイスペックなのは非常に珍しいですね。CPUはi7-4700MQよりも上位なi7-4800MQを搭載しています。しかし本当にすごいのはグラフィックボードです。GTX780M 4GBの2枚組、つまりSLIです。GTX780Mなら3GBが普通くらいですが、4GBを採用して、さらに2枚使っているのですから、まさにハイエンドなゲーミングノートPCです。

メモリは16GBと及第点です。いえ、16GBあれば充分なのですが、グラフィックボードがここまで高性能だと、バランスを考えてカスタマイズで32GBにしても良いくらいです。さらに言うならHDDをSSDに変えることをおすすめします。i1100BA1はHDDなので、SSD搭載のi1100SA1などの上位モデルと比較してみましょう。

オンラインゲームのしやすさという観点から見ると17.3型は嬉しい大きさです。一般的に人気なのは15.6型です。ただ、デスクトップの液晶は24型前後が普通ですから、17.3型くらいあったほうが、画面が見やすいことは明らかです。

例えばMMORPGではチャットの文字が見やすくなりますし、戦闘で迫力が出ます。FPSでは遠くの敵まで発見できて、遠距離戦が強くなります。また、G-Tuneこだわりのノングレア液晶は反射しないので、敵がはっきりと見えます。

NEXTGEAR-NOTE i1100BA1の外観

次に外観、キーボード、接続端子などをレビューしていきます。

ぱっと見で画面の大きさがわかりますね。そしてキーボードのエリアもかなり広いです。レビューするために触った時に気付いたのですが、キーボードがとても押しやすかったです。キーのひとつひとつがデスクトップキーボード並みのサイズなので、小さいノートパソコンのように狭くて押しにくいなんてことがありませんでした。つまり間違えて隣のキーを押してしまうことがなくなるため、技の暴発を防げるわけです。

右側にはテンキーも搭載されています。G-Tuneのi1100シリーズにはどれもテンキーがあり、ゲーマーには嬉しい仕様です。オンラインゲームによってはテンキーにもバインドできますから、マクロを割り当てたりするとプレイが快適になります。

i1100BA1の右側にはDVDマルチドライブとUSB3.0ポートが2個、e-SATA端子が搭載されています。おそらく右側にはゲーミングマウスくらいしか接続しないでしょうから、これで充分ですね。ちなみにe-SATAは超高速な転送速度仕様なので、外付けHDDに適しています。

左側にはLANポート、ヘッドフォン端子、マイク端子、SPDIF、Linein、マルチカードリーダーが搭載されています。有線LANとゲーミングヘッドセットを接続することになると思います。一番大切なマウスの邪魔にならないのが良いですね。

背面にはUSB3.0ポートが2個、電源、HDMI端子があります。背面にUSBポートがあるノートパソコンは初めて見ました。USBポートはたくさんあったほうが嬉しいですが、やはりゲーミングマウスの邪魔にならないようにするために、背面に持ってきたのだと思います。さすがはG-Tuneですね。

HDMIでディアルディスプレイにすることも可能です。普段の作業でモニタを増やしたい方は利用しましょう。

NEXTGEAR-NOTE i1100BA1のベンチマークスコア

ではNEXTGEAR-NOTE i1100BA1の性能を検証していきましょう。今回使用したベンチマークソフトは新生FF14ベンチマーク、PSO2ベンチマーク、3DMARKの3つです。

なかなか高いスコアが出ましたね。評価にも書いてある通り、新生FF14を「とても快適」にプレイできます。現状一番重いオンラインゲームが新生FF14ですから、他のオンラインゲームもヌルヌル動いてくれるはずです。

PSO2と3DMARKもまずまずの数値ではないでしょうか。ハイエンドデスクトップほどではないにしても、ゲーム用ノートPCなら充分高いベンチマークスコアです。ちなみにどれも最高画質で計測したので、標準画質なら2倍くらいのスコアになります。つまり、より快適性を求めるのであれば、i1100BA1では解像度1920×1080の標準画質から高画質くらいの画面設定にすることをおすすめします。

G-Tuneのi1100シリーズにはさらに上位スペックのモデルがいくつもあります。以下のリンク先で比較することができます。ノートPCでオンラインゲームをプレイしたい方は是非一度チェックしてみてください。

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管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、パソコン工房、エイリアンウェア、HP、フロンティアなどのゲーミングPCを使用した経験があります。

ゲーミングPCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

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