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ドスパラのおすすめカスタマイズ

ゲーミングPCは決まったけど、カスタマイズで悩み中?

最近Twitterで色々な質問を頂くようになりました。「どのゲーミングPCがおすすめですか?」「今ならどのグラボがコスパ抜群ですか?」など様々です。でも特に多いのが「SSDは必要ですか?電源はどれがいいですか?」といったカスタマイズに関することです。

なるほど、ゲーミングPCが決まっても最後にカスタマイズが残っています。大量のパーツや周辺機器からサポートまで選ぶとなると、初めてゲーミングPCを買うなら困ってしまいますよね。そこでこのページではドスパラのゲーミングPCを買う場合のおすすめカスタマイズをご紹介します。

ドスパラのカスタマイズ最新版

では項目ごとにおすすめカスタマイズを書いていきます。ただし、カスタマイズ画面で選べるパーツや周辺機器は頻繁に変更します。だからあくまでも参考程度に留めておいてください。

ドスパラのカスタマイズ画面と一緒に見るとわかりやすいと思います。なお、この記事はガレリア XFをベースに書いていきます。

 ドスパラ公式サイトはこちら 

OS

【お好みで】いつの間にかWindows7 Home Premiumがなくなってしまいました。となるとWindows10 Home一択でしょう。Windows10だろうとWindows7だろうとProfessional版は不要です。

セーフティサービス

【不要】代替え機貸し出しサービスは嬉しいですが、毎月お金が発生するのでおすすめしません。とことん満足プランは2年間で37920円(税別)かかる計算です。

延長保証

【お好みで】BTOゲーミングPCのメリットのひとつがサポートです。万が一壊れた時に修理を依頼できるのは便利だと思います。原因を自分で特定したり修正したりする自信がない場合は、延長保証に加入したほうが困りません。

モニタ

【予算次第】ゲームのフレームレートが60fpsよりも高く設定できる場合は、144Hzモニタがおすすめです。特にFPSやMORPGはヌルヌルになるので快適性が向上します。定番とも言えるのは「BenQ XL2411Z」です。

FF14のようなMMORPGなら144Hzモニタを選ぶ必要はありません。代わりにIPSと呼ばれるパネルを搭載したモニタを選びましょう。IPSパネル搭載モニタは画面がとても綺麗だと評判です。この中なら23インチの「PHILIPS 234E5QHSB/11D」がおすすめです。27インチは大きすぎてゲームには不向きだと思います。

グラフィック機能

【お好みで】グラフィックボードによってはオーバークロック版を選択できます。少しの金額でグラフィック性能を向上できるのでお得だと思います。

オフィス

【お好みで】学生や社会人はOfficeが必要になるケースもあるでしょう。今は無料ソフトが充実しているものの、互換性に問題を抱えていると感じます(改行がグチャグチャになったり、マクロが動作しなかったり)。特に仕事で使うならOfficeをインストールしておくべきです。

メモリ

【予算次第】軽いオンラインゲームをするだけなら8GBで充分です。ただ、最新のPCゲームを見ていると推奨スペックが「メモリ8GB」になっていることが多い印象です。そのためこれからの快適性を考えると16GBにしておいたほうが無難です。

電源

【重要】電源はゲーミングPCの寿命を左右する大切なパーツです。極端な話、電源容量が足りないとゲーミングPCの性能が低くなります。良い電源のほうが安定して動作してくれますし、放熱量も少なくなります。選び方としては「容量」と「80PLUS」に注目してください。

例えば、デフォルトで500W 80PLUS BRONZEが選択されていた場合、500Wを700Wに増やすか、80PLUS BRONZEを80PLUS GOLDに変更するかを考えます。500Wから700Wに増やせば電源の容量に余裕ができます。80PLUSは電源効率の規格なので上級品のほうが省電力で熱を抑えられます。

私なら500W 80PLUS BRONZEから「オウルテック PT-550M」に変更します。700W 80PLUS BRONZEだったら「Seasonic SS-750KM3」にします。どちらも有名な電源ユニットメーカーです。

CPU

【そのままで】基本的にはCPUを変更する必要はありません。重要度はそこまで高くないからです。ただ、予算が余っているようなら「Core i7-6700K」に変更するのもアリです。水冷か空冷かはお好みで。私は空冷で充分だと思います。

CPUファン

【重要】PCパーツで高い温度を発生させるのがCPUです。CPUはグラフィックボードよりも高温になります。だからこそCPUを冷却するファンは重要です。CPUファンは常に回転しているため、うるさく感じることもあります。

そこで静音性と冷却性を高めるために、カスタマイズでは「静音パックまんぞくコース」を選ぶことをおすすめします。ゲーミングPCを長持ちさせる大切な部分です。

CPUグリス

【重要】CPUグリスとはCPUとCPUファン・ヒートシンクとの間に塗るゼリーのようなものです。このCPUグリスを替えるだけでCPUの温度が10度以上下がることがあります。ゲームで負荷がかかる時には20度以上下がる場合も。

しかもCPUグリスは安いのが特徴です。安くて良い効果が見込めるので、とりあえずカスタマイズで変更しておいて損はありません。評価が高くて人気な「高熱伝導率 シルバーグリス(AINEX AS-05)」がおすすめです。

SSD

【必須】重要を越えて必須です。絶対にSSDを追加してください。オンラインゲームだけでなくすべての動作に影響があります。まずWindows起動の速さに驚きます。私はこれまでSSD搭載ゲーミングPCをレビューしてきて、HDDとの違いを強く感じています。どれもWindowsが10秒以内に起動します。

もちろん日常でもSSD搭載PCを使っています。ただ、容量は120GBや180GBでは足りないと思います。Windows、主要プログラム、頻繁にプレイするゲームをインストールしたら、もう余裕がなくなります。だから240GB以上をおすすめします。

私なら下にあるプルダウンメニューから「Crucial 250GB」を選びます。予算に余裕があるなら「Crucial 500GB」がおすすめです。

ハードディスク

【そのままで】HDDはデフォルトで選択されているもので問題ありません。1TBか2TBあれば充分でしょう。

パーティション分割

【不要】ここまでの話の流れでは「SSD + HDD」の構成になっているはずですから、パーティション分割は必要ありません。

ハードディスク追加

【不要】基本的に必要ありませんが、動画編集する場合は確実に容量不足になるため追加しておきましょう。

ハードディスクの静音化

【不要】別の部分に予算を配分すべきです。

光学ドライブ

【お好みで】DVDしか使わないならそのままでOKです。でもブルーレイの動画を試聴するなら、ブルーレイドライブが必要です。

サウンド

【お好みで】多くの人には不要なカスタマイズです。しかしFPSプレイヤーにとって音は非常に重要です。サウンドカードを導入することで音が劇的に変わります。ただ、聴きやすい音になるかどうかはまた別の話です。内蔵ではなく外付けのものしか選べないようなので、一旦そのままにして、ゲーミングPC購入後にじっくり考えてからサウンドカードを選んだほうが良いと思います。

ケース

【そのままで】デフォルトのガレリア専用ケースで問題ありません。見た目の好みで変更するのも良いでしょう。

ケースファン

【お好みで】静音性や冷却性に関わってくる部分ですが、そのままでも大丈夫です。とにかく静かなゲーミングPCにしたいなら変更する価値アリです。

マウス

【お好みで】ゲーミングマウスの二大巨塔がRazerとLogicoolです。ドスパラではそのどちらの人気ゲーミングマウスも選べます。多くのゲーマーに人気なのは「Razer Deathadder 2015 Chroma」と「Logicool Gaming Mouse G502」です。

マウスパッド

【お好みで】マウスパッドはRazerしかありません。高感度マウスなら「Razer Goliathus Control Edition」、低感度なら「Razer Goliathus Speed Edition」です。

キーボード

【お好みで】キーボードもゲーミング仕様にしましょう。耐久性や押し心地が変わるだけではありません。WASDキー周りの同時押しに対応していたり、マクロが使えたりとオンラインゲームのプレイングに大きく影響します。

もう完全に好みの話になってしまいますが、私はメカニカルキーボードが好きではありません(愛用しているゲーマーはたくさんいます)。だからおすすめは「Logicool Gaming Keyboard G510s」です。もっとシンプルで安いのが欲しい場合は「Logicool Gaming Keyboard G105」がおすすめです。

ゲーミングデバイスセット

【不要】デバイスは別々に選んだほうがいいです。

ゲームコントローラー

【お好みで】最近はパソコンで遊べる無料ゲームが増えています。謎解きアクション、ホラーアクション、RPGなど色々と出てきました。このようなゲームはキーボードでの操作を求められます。でもコントローラーを使ったほうが操作しやすいのは明らかです。だから1つくらいコントローラーを所持しておくのも良いと思います。

ヘッドセット

【お好みで】ゲームをするなら「ヘッドホン+スタンドマイク」ではなくヘッドセットを使うべきです。私自身、昔はスタンドマイクを使っていました。でも疲れるんですよね。ヘッドセットに変えてからすぐにスタンドマイクは二度と使わなくなりました。

Amazonでベストセラーになっている「ロジクール G230 ゲーミングヘッドセット」は万人におすすめできるヘッドセットです。しかしFPSプレイヤーならもっと空間的に音が聞こえる製品を使ったほうがいいです。ドスパラで選べるヘッドセットの中でFPSプレイヤーから高い評価を得ているのは「Razer Kraken 7.1 Chroma」です。

ドスパラはカスタマイズしやすい

まとめると、SSDが最優先です。次に電源、CPUファン、CPUグリスを重視してください。これだけカスタマイズすれば大丈夫です。あとは好みだったりします。

それにしてもドスパラはカスタマイズ性に優れていますね。どのパーツもしっかりメーカーが明記されているので選びやすいです。よくわからないところがあったら、いつでも気軽にTwitterで質問してくださいね(╹◡╹)

 ドスパラ公式サイトはこちら 

管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、フェイス、エイリアンウェアなどのゲームPCを使用した経験があります。

ゲーム PCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

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