ゲームPCバンク

BTOゲーミングPCの実機レビューサイト

ホーム > ゲームPCレビュー > GTX1080Ti搭載!ドスパラ ガレリア ZZ 性能レビュー

GTX1080Ti搭載!ドスパラ ガレリア ZZ 性能レビュー

すべてのベンチマークスコアを塗り替えた最強PC!

GTX1080が発売されてから約10ヶ月。ついにGTX1080Tiが登場しました。GTX1080TiはGTX1080の強化版みたいな位置付けですが、その性能を見るとまるで別物です。スペック自体が違うので当然ではありますが・・・。

GTX1080TiはGTX10シリーズで最強のグラフィックボードです。ハイエンドゲーミングPCが欲しい人には第一候補になるでしょう。今回はGTX1080Tiを搭載した「ガレリア ZZ」をレビューしていきます。

ガレリア ZZはこんな方におすすめ!

最強クラスのハイエンドゲーミングPCが欲しい!
重いゲームで144fps以上出したい!
長く使えるゲーミングPCを選びたい!

ガレリア ZZのスペック

*商品構成や使用されているVGAの仕様など、変更になる場合があります。詳細はメーカーページをご確認ください。

OS CPU
Windows10 Home 64bit Core i7-7700K
グラフィックボード メモリ
GeForce GTX1080Ti 11GB 16GB PC4-19200
ストレージ チップセット
500GB SSD + 3TB HDD インテル Z270 チップセット
光学ドライブ 電源ユニット
DVDスーパーマルチドライブ Enhance 800W電源(80PLUS GOLD / EPS-1780GA1)

ガレリア ZZの価格と詳細はこちら

ハイスペックゲーミングPCによくあるパーツ構成です。グラフィックボードだけが飛び抜けてハイエンドです。CPUを高性能にしたデスクトップもあるのですが、私はコスパを重視してこのガレリア ZZをおすすめしたいです。

メモリとストレージはちょうどよくて、このまま購入すればいいです。パーツに関しては特にカスタマイズする必要もないでしょう。私ならケースファンを静音化するくらいです。

あと電源ユニットは初期構成だと80PLUS GOLDが採用されています。しかしレビューした時にはキャンペーン中で最高級の80PLUS TITANIUMに無料アップグレードされていました。

ガレリア ZZの外観

次にガレリア ZZの外観や接続端子のレビューをしていきます。

ガレリア ZF」や「ガレリア ZG」と同じPCケースです。

真ん中辺りにUSB3.0が2つ、SDカードリーダー、マイク入力、スピーカー出力、リセットボタン、電源ボタンがあります。

上部には2つの排気口があります。奥側にだけケースファンが搭載されています。

左側には2つの排気口があります。つまりケースファンは最大3つ追加可能です。でも後述の温度を見る限りではこのままで良さそうです。

内部の様子です。大きなCPUクーラーとGTX1080Tiが目立ってます。

CPUクーラーはサイドフローです。メモリは8GB x 2のデュアルチャネルで、メモリスロットは2つ空いています。

GTX1080Tiの補助電源は8ピン + 6ピンです。

GTX1080TiはFounders Editionなのでファンは1つだけです。

マザーボードはASROCK Z270-Pro4です。拡張スロットはPCI Express x4、PCI Express x1が3つ、PCIが空いています。

メモリスロットの左下にUltra M.2スロットがあります。

上述の通りキャンペーン中のため、電源ユニットは80PLUS TITANIUMでした。

ドスパラのゲーミングPCはHDDにSeagate製を採用することが多いのですが、TOSHIBA DT01ACA300でした。SSDはCrucial CT750MX300SSD1です。

右側にはCPUの裏側辺りに吸気口があります。ここにケースファンを追加することはできません。

背面です。電源のスイッチがないタイプです。

マザーボードの接続端子はUSB3.1 Type-C、Thunderbold、USB3.0が4つ、PS2、LANポート、サウンド関連です。USB2.0端子が1つもないところにハイエンドPCっぽさを感じます。

GTX1080Tiの接続端子はHDMI、DisplayPortが3つです。DVIがありません!そのうちDVIは消滅しそうですね・・・。

私自身DVIをメインで使っていて「どうしようかな」と思ったら、しっかりDVI => HDMI変換アダプタが同梱されていました。地味に嬉しい付属品です。

ガレリア ZZの消費電力

ガレリア ZZがどれくらいの電力を消費しているかワットモニターで計測しました。電源を入れただけのアイドル時だと39W前後でした。

3DMARK FireStrikeでベンチマークスコアを計測している時は最大340Wでした。このように負荷をかけている時は330W前後で推移していました。

電源ユニットの選び方は最大負荷時の2倍の電源容量が適切だと言われているので、800Wはちょうどいいと思います。

ガレリア ZZの温度

ベンチマークスコアを計測しながら、各パーツの温度を計測してみました。CPU(Core i7-7700K)、グラフィックボード(GTX1060Ti 11GB)、HDD、SSDの最大温度をご紹介します。

CPUは最大74℃、グラフィックボードは最大84℃、HDDは最大33℃、SSDは最大42℃です。予想を遥かに超える低い温度です。

ガレリア ZZのベンチマークスコア

GTX1080Tiの性能をベンチマークソフトで評価しました。GTX1080との比較もしているので参考にしてください。

FF14ベンチマーク

DX11 最高品質 DX11 高品質
21941 22439
DX11 標準品質 DX9 最高品質
27272 22581

FF14ベンチマークはすべて20000越えです。GTX1060 3GBの2倍弱くらいです。GTX1080だと19000くらいです。というかTITAN Xよりも高いスコアなんですけど・・・。まさしくハイエンドゲーミングPCです。

PSO2ベンチマーク

設定6(最高画質) 設定5(高画質) 設定3(標準画質)
84326 93361 117790

PSO2ベンチマークも歴代No.1の凄まじいスコアが出ました。

ドラクエ10ベンチマーク

ドラクエ10は22061です。22000を越えたのは初めてです。もちろん歴代1位です。

MHFベンチマーク

MHFは62107です。これも歴代1位です。あまりの最強っぷりに感動してしまいました。GTX1080だと45000くらいなのでGTX1080Tiの高性能さがよくわかるはずです。

3DMARK TimeSpy(DirectX12)

総合スコア Graphics score CPU score
8472 9420 5396

3DMARK TimeSpyの評価は「上位7%」です。Graphic ScoreはGTX1060 6GBの2倍以上です。

3DMARK FireStrike(DirectX11)

総合スコア Graphics score Physics score
20902 28404 14125

3DMARK FireStrikeの評価では「上位2%のパソコン」です。ハイエンドだと証明されましたね。当然このスコアも歴代1位です。結局すべての記録を塗り替えてしまいました。

この性能ならBF1のように重いゲームを最高画質にしても144fps以上で安定されられますし、VRゲームだってヌルヌルです。それにこれくらいハイスペックなら長く使える利点があります。性能・コスパ・寿命を重視するすべての方にこのゲーミングPCをおすすめします。

ガレリア ZZの価格と詳細はこちら

ドスパラのおすすめカスタマイズ

★人気ゲーミングPC割引中!ドスパラのデスクトップとノートが安くなってます!★

管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、フェイス、エイリアンウェアなどのゲームPCを使用した経験があります。

ゲーム PCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

最新ゲームPCレビュー

新着ブログ

うらみんのおすすめゲームPC

  • 1 ガレリア XF

    うらみんが感動した一押しモデル!
    今ならこのパーツ構成がコスパ最強!

    グラボ:GeForce GTX1070(8GB)

  • 2 im570SA1-SH2-GPB

    GTX1060搭載なのに13万円!
    当サイト限定の激安ゲーミングPC!

    グラボ:GeForce GTX1060(3GB)

  • 3 ガレリア SG

    小型なのにハイパフォーマンス!
    省スペース重視の方におすすめ!

    グラボ:GeForce GTX1080(8GB)

ページの先頭へ

ページの先頭へ