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アクリルパネル!ドスパラ ガレリア ZT 性能レビュー

Core i7-8700Kのおかげで性能アップ!

現在ガレリア ZTには2つのタイプがあります。ひとつは「ガレリア ZT(8700)」で、モデル名からわかるようにCore i7-8700のCPUが搭載されています。

そしてもうひとつが今回レビューする「ガレリア ZT」です。こちらはCore i7-8700Kが採用されています。さらにカスタマイズでサイドパネルを透明なアクリルパネルにしたので普段とは一味違うゲーミングPCですよ。

ガレリア ZTはこんな方におすすめ!

CPUを優先して高性能にしたい!
長く使えるゲーミングPCが欲しい!
デザイン重視でアクリルパネルにしたい!

ガレリア ZTのスペック

*商品構成や使用されているVGAの仕様など、変更になる場合があります。詳細はメーカーページをご確認ください。

OS CPU
Windows10 Home 64bit Core i7-8700K
グラフィックボード メモリ
GeForce GTX1060 6GB 8GB PC4-21300
ストレージ チップセット
500GB SSD + 2TB HDD インテル Z370 チップセット
光学ドライブ 電源ユニット
DVDスーパーマルチドライブ DELTA 500W 静音電源 (80PLUS BRONZE / GPS-500EB D)

ガレリア ZTの価格と詳細はこちら

人気のCore i7-8700K + GTX1060 6GBというパーツ構成です。この時点でほとんどのゲームがサクサク動きます。でも最新ゲームまでカバーしようと思ったらメモリは16GBにしてから購入しましょう。8GB以上使うゲームが増えていますからね。

Core i7-8700Kは高性能なので長く使えるCPUです。例えば3年後にGTX1060 6GBの性能に限界を感じたとしても、まだCPUの性能には余裕があります。だからそこでグラボを交換すればさらに数年使えるわけです。ゲーミングPC本体を買い換えるよりも遥かに安く延命できるため、私は高性能なCPUを搭載したゲーミングPCを買うようにしています。

その際に注意が必要なのは電源ユニットです。ミドルスペックのグラボにするなら500Wで問題ありません。でもハイスペックなグラボに交換するなら700Wや850Wにしておかないとグラボの性能が発揮できない可能性があります。つまり私なら電源ユニットの容量アップのカスタマイズをした上で購入します。

ストレージの速度

SSDとHDDの速度をCristalDiskMarkで計測しました。

SSDの速度

SSDは「Crucial MX300シリーズ」でシーケンシャルリードが529MB/s、シーケンシャルライトが503MB/sです。全体的に素晴らしく高速です。不満が一切ありません。本当に良いSSDだと思います。

HDDの速度

HDDは「SEAGATE ST2000DM006」でシーケンシャルリードが205MB/s、シーケンシャルライトが199MB/sです。

ガレリア ZTの外観

次にガレリア ZTの外観や接続端子のレビューをしていきます。

ガレリアシリーズで鉄板のPCケースです。これ以外が売れ筋ランキングに入っているのを見たことがありません。

正面にはUSB3.0が2つ、SDカードリーダー、マイク入力、スピーカー出力、リセットボタン、電源ボタン、DVDスーパーマルチドライブがあります。ドスパラは光学ドライブを初期搭載する傾向があります。必要ないならカスタマイズで「光学ドライブなし」を選択肢ましょう。ほんの少しだけ安くなります。

Core i7-8700Kが採用されているのでトップケースファンが1つ搭載されていると思いきや、まさかのゼロです。左側をアクリルパネルにすると吸気のメッシュもなくなります。実際CPUの温度はベンチマークソフトで負荷をかけたら最大89℃まで上がっていたので、トップケースファンは1つか2つ追加すべきです。

左側はアクリルパネルで内部が見えるようになっています。この写真はフィルムを貼ったまま撮影しています。フィルムを剥がせばもっと透明度が上がって綺麗になります。

ただガレリア ZTには光るパーツが一切ありません。CPUクーラーもグラボも光りません。だからただ単に内部が見えるだけの状況です。これでも十分ゲーミングPCらしい格好良さはあるのですが、どうせならサイバー感を高めるために光らせたいです。

そんな方にはLEDケースファンへの変更がおすすめです。カスタマイズで「12cm ブルーLEDファン」が選択できます。ゲーミングPCの内部がじんわり光る感じになり、とても格好良くなりますよ。

エアフローの邪魔にならないようにケーブルが上手くまとめられています。

メモリは8GB x 1です。4GB x 2への変更はできません。私なら8GB x 2の16GBにします。

グラフィックボードはZOTAC製です。補助電源は6pinです。

マザーボードは安定のASRock Z370 Pro4です。拡張性たっぷりですね。最近私が使っているゲーミングPCにLANカードを挿したのですが、やはり拡張性が高いデスクトップのほうが便利だなと実感しました。

左側です。

背面です。電源のON/OFFスイッチもあります。

マザーボードのバックパネルにはPS2、USB3.0が4つ、USB3.1、USB3.1 Type-C、LANポート、マイク入力、ライン出力、ライン入力があります。

GTX1060 6GBの映像出力端子はDVI-D、HDMI、DisplayPortです。

ガレリア ZTのベンチマークスコア

ガレリア ZTの性能をベンチマークソフトで評価しました。解像度はどれも1920×1080です。

FF14ベンチマーク

最高品質 高品質 標準品質
12019 13510 17839

FF14ベンチマークは最高画質でも12000を越えました。Core i7-8700だと11000台です。PCゲームではグラボだけでなくCPUの性能も大切です。

PSO2ベンチマーク

設定6(最高画質) 設定5(高画質) 設定3(標準画質)
53924 96993 119050

PSO2ベンチマークもなかなか高いスコアが出ました。PSO2くらい古いゲームならGTX1060 3GBでも大丈夫です。

ドラクエ10ベンチマーク

ドラクエ10は22588です。Core i7-8700KのおかげでGTX1060でも当たり前のように22000を越えてきます。

MHFベンチマーク

MHFベンチマークは27849でした。GTX1070Tiなら40000くらいまで伸びます。

3DMARK TimeSpy(DirectX12)

総合スコア Graphics score CPU score
4260 4052 6019

DirectX12用ベンチマークのTimeSpyでは「上位59%」の評価でした。最新ゲームはすでにGTX1060 6GBを推奨しています。つまり3GBでは足りないのです。だから最新ゲームをプレイする予定があるならGTX1060 6GBを選びましょう。GTX1070Ti 8GB搭載なら「ガレリア ZV」がおすすめです。

3DMARK FireStrike(DirectX11)

総合スコア Graphics score Physics score
11364 12835 18617

3DMARK FireStrikeの評価では「上位31%のパソコン」です。VRのような重いゲームも軽々遊べる性能です。基本的には万能で何でもできるスペックです。

とはいえメモリは16GBにしておいたほうが遊べるゲームが増えますし、動画編集のような用途も快適になります。だからメモリ16GBにした状態で購入するのがおすすめです。

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管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、パソコン工房、エイリアンウェア、HP、フロンティアなどのゲーミングPCを使用した経験があります。

ゲーミングPCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

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