ゲームPCバンク

BTOゲーミングPCの実機レビューサイト

ホーム > ゲーミングPCレビュー > いきなり人気No.1!ドスパラ ガレリア XT 性能レビュー

いきなり人気No.1!ドスパラ ガレリア XT 性能レビュー

GTX1060とGTX960の性能を比較してみました!

2016年7月にGeForce GTX1060が発表されました。そして今日やっとレビューする機会ができました。やはり気になるのは「GeForce GTX960からどう変わったか」でしょう。どれほど性能が向上したか検証していきます。

ちなみに今回レビューするガレリア XTは発売から間もないのに、ドスパラのデスクトップゲームパソコン部門で人気ランキング1位を獲得しています。凄まじい人気ですね。定番だったGTX960の後継機をみんな待ち望んでいたことがよくわかります。

ガレリア XTはこんな方におすすめ!

人気No.1のデスクトップゲーミングPCが欲しい!
人気オンラインゲームを高画質で遊びたい!
ゲーム推奨PCのド定番を選びたい!

ガレリア XTのスペック

*商品構成や使用されているVGAの仕様など、変更になる場合があります。詳細はメーカーページをご確認ください。

OS CPU
Windows10 64bit Core i7-7700
グラフィックボード メモリ
GeForce GTX1060 6GB 8GB
HDD チップセット
2TB HDD インテル H270 チップセット
光学ドライブ 電源
DVDスーパーマルチドライブ 500W 静音電源(80PLUS BRONZE)

ガレリア XTの価格と詳細はこちら

「Theミドルスペック」と呼びたくなるようなパーツ構成です。しばらくはこのパーツ構成がゲーミングPCの基準になることでしょう。ガレリア XTは今後、数多くのゲーム推奨PCに選ばれると予想しています。ガレリア XTがあれば大抵のゲームが快適に動きますからね。

レビューしている時点ではキャンペーン中のため500GB SSDが無料追加されています。これはあくまでもキャンペーンのため時期によってあったりなかったりします。ただ、最近のガレリア XTを見ているとSSDは常に無料で追加されているようです。

実際どのゲームをやるにしてもSSDとメモリは重要です。SSDはパソコン全体の快適さが急激に向上しますし、メモリはなんだかんだ8GBよりも16GBのほうがおすすめです。16GBを推奨スペックにしているゲームが徐々に増えています。

ガレリア XTの外観

次にガレリア XTの外観や接続端子のレビューをしていきます。

サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmです。デスクトップゲーミングPCの中では普通の大きさです。

DVDドライブは読み出し・書き込み対応です。

正面の接続端子はUSB3.0が2個、SDカードリーダー、マイク端子、ヘッドホン端子、リセットボタン、電源ボタンです。リセットボタンの誤操作をすることがないデザインになっています。

ちなみに私なら正面のUSB端子は使わずに空けておきます。USBメモリ用にするのです。マウスとキーボードは背面に接続します。そのほうがケーブルも邪魔になりにくいと思います。

上部には排気口が2つあります。

左側には吸気口が2つあります。ここの2つにもファンを追加できます。そういう意味ではカスタマイズ性や冷却性に優れたPCケースです。ケースファンって電源ケーブルの取り回しが面倒だったりするので、あとから自分で追加するよりも最初からドスパラに任せてしまったほうがいいです。

ケースを開けてみると内部はこんな感じでした。

CPUファンはトップフロー、メモリスロットは2つ空いています。

GeForce GTX1060です。これだけ高性能なのに6ピンというのはありがたいです。また、デュアルファンなので冷却性抜群です。

グラフィックボード用の補助電源に余裕があります。将来的にグラフィックボードを交換して、8 x 2ピン必要だったとしても大丈夫です。というかSLIでも問題ないくらい用意されていますね。さすが人気ランキング1位のゲーミングPCです。

GTX1060の下に拡張スロットがあります。PCI Express x4、PCI Express x1が3つ空いています。マザーボードはASUS PRIME H270-PLUSです。

ストレージベイは片手で引っ張り出せます。でもインターフェイスは反対側にあるので、HDDやSSDを追加するためには右側も開ける必要があります。

背面に見えるメッシュはすべて排気口です。内部の熱を吐き出します。右上に排気のリアファンがあります。

マザーボードの接続端子はUSB3.0が4個、USB2.0が2個、PS2が2個、LANポート、サウンド関連です。Core i7-6700 + H110チップセットの旧モデルよりもUSB3.0端子が2つ増えています。

GeForce GTX1060の接続端子はDVI、HDMI、DisplayPortが3つです。

ガレリア XTの温度

後述のベンチマークスコアを計測しながら、各パーツの温度を計測してみました。CPU(Core i7-7700)、グラフィックボード(GTX1060 6GB)、HDD(ST2000DM006-2DM164)、SSD(Crucial CT525MX300SSD1)の最大温度をご紹介します。

CPUは最大67℃、グラフィックボードは最大72℃、HDDは最大35℃、SSDは最大35℃です。1時間以上ずっと負荷をかけ続けたのに非常に低い温度です。これなら夏場でも安定して動作してくれます。

ガレリア XTのベンチマークスコア

ではいよいよベンチマークスコアをご紹介します。「どれくらい快適なのか」に加えて「GeForce GTX960からどう変わったか」もレビューします。ベンチマークソフトは1920×1080の解像度に設定しています。また、すべてフルスクリーンで計測しました。

FF14ベンチマーク

DX11 最高品質 DX11 高品質
12563 14274
DX11 標準品質 DX9 最高品質
20145 15782

FF14ベンチマークはGTX960と比較して最大86%もスコアアップしています。ミドルスペックとは思えない性能です。それなのにGTX960搭載ゲーミングPCとGTX1060搭載ゲーミングPCの価格って1万円しか違わないのです。凄まじいコスパの良さですね・・・。

PSO2ベンチマーク

設定6(最高画質) 設定5(高画質) 設定3(標準画質)
53635 79714 93446

PSO2ベンチマークはどれも高いスコアが出ました。最高画質の設定6にしても100fps以上出ていたので、PSO2をプレイするのにぴったりなゲーミングPCでしょう。

ドラクエ10ベンチマーク

ドラクエ10は20440です。余裕の「すごく快適」です。ドラクエ10ベンチマークは18000程度で頭打ちになると思っていたのに20000を越えてきました。

MHFベンチマーク

MHFは25843です。GTX960に比べて65%もスコアアップしました。

3DMARK TimeSpy(DirectX12)

総合スコア Graphics score CPU score
4229 4116 5014

最新ゲームで採用されているDirectX12の動作もサクサクです。

3DMARK FireStrike(DirectX11)

総合スコア Graphics score Physics score
10771 12636 12492

3DMARK FireStrikeの評価では「上位25%のパソコン」です。ミドルスペックながら結構高いスコアが出ました。大抵のオンラインゲームを高画質でプレイできる性能です。さすがは人気No.1のゲーミングPCです。

3DMARK FireStrikeのスコアは67%向上しています。もうハイスペックと呼んでもいいような気がしてきました。いずれにしても価格良し・性能良しの素晴らしいゲーミングPCなことは間違いありません。ゲーミングPC選びで迷っているならガレリア XTをおすすめします。

ガレリア XTの価格と詳細はこちら

ドスパラのおすすめカスタマイズ

★人気ゲーミングPC割引中!ドスパラのデスクトップとノートが安くなってます!★

管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、パソコン工房、エイリアンウェア、HP、フロンティアなどのゲーミングPCを使用した経験があります。

ゲーミングPCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

最新ゲーミングPCレビュー

新着ブログ

うらみんのおすすめゲーミングPC

  • 1 ガレリア XF

    うらみんが感動した一押しモデル!
    今ならこのパーツ構成がコスパ最強!

    グラボ:GeForce GTX1070(8GB)

  • 2 im570SA2-GPB

    GTX1060搭載なのに11万円!
    当サイト限定の激安ゲーミングPC!

    グラボ:GeForce GTX1060(3GB)

  • 3 ガレリア SG

    小型なのにハイパフォーマンス!
    省スペース重視の方におすすめ!

    グラボ:GeForce GTX1080(8GB)

ページの先頭へ

ページの先頭へ