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日本初レビュー!Origin PC EON15-S-PRO 性能レビュー

予想以上に高性能!日本参入に期待大!

そのメッセージはTwitterに届きました。「Origin PCのレビューを日本で最初に書いて欲しい。」あまりに唐突な依頼に驚きつつも、ゲームPCバンクもここまで来たか、と感慨深くなりました。

Origin PCはエイリアンウェアの元経営者達が集結して立ち上げた新しいパソコンブランドです。アメリカやヨーロッパではすでに高い評価を受けているようです。これから日本に本格参入するらしく、第一歩として私に白羽の矢が立ったのです。

今回はOrigin PCのゲーミングノートPC「EON15-S-PRO」をレビューしていきます。他のゲーミングノートPCとはどのような違いがあるのか注目してみました。

EON15-S-PROはこんな方におすすめ!

FF14を最高品質でプレイできるノートPCが欲しい!
他の人が持っていない個性的なノートPCを使ってみたい!
徹底的に自分好みにカスタマイズしたい!

EON15-S-PROのスペック

*商品構成や使用されているVGAの仕様など、変更になる場合があります。詳細はメーカーページをご確認ください。

OS CPU
Windows8.1 64bit Core i7-4810MQ
グラフィックボード メモリ
Radeon R9 M290X 4GB 16GB
HDD チップセット
320GB SSD 不明
光学ドライブ 液晶
DVDスーパーマルチドライブ 15.6型 ノングレア液晶

EON15-S-PROの価格と詳細はこちら

なかなかハイスペックなパーツ構成です。日本国内のゲーミングノートPCはCPUにCore i7-4710MQを採用しているところが多いのですが、EON15-S-PROは1つ上位のCore i7-4810MQを搭載しています。

また、デフォルトでHDDではなくSSDというのも面白いですね。HDDよりSSDのほうが圧倒的に高速ですから、これからのスタンダードを先取りしています。ただ、容量不足が不安なのでカスタマイズで増設したほうが良さそうです。

そしてグラフィックボードはRadeon R9 M290Xです。EON15-S-PROはデフォルトがGTX860Mです。しかしカスタマイズでGTX970M、GTX980M、R9 M290X、Quadro K1100M、Quadro K3100Mから選べます。プロフェッショナル仕様ですね。

EON15-S-PROの外観

次にEON15-S-PROの外観や接続端子のレビューをしていきます。

赤いボディがとても格好良いです。Originのロゴ(Origin PCのロゴ?)もさり気なくてナイスです。

実はボディの色や材質はカスタマイズで変更できます。こんなゲーミングノートPCが過去にあったでしょうか。ただ、一部有料なので基本的には赤とシルバーのパネルデザインから選ぶのが良いでしょう。

15.6型液晶らしく調度良い大きさです。反射の少なさからノングレア液晶だとわかります。

これくらいスペースキーが大きいほうがゲームはプレイしやすいです。テンキーも配置されています。

珍しく左側にFnキーがありません。代わりに無変換キーがありません。英語配列ですね。

トラックパッドはわかりやすいデザインです。中央にあるのは指紋認証だと思います。最早ゲーミングノートPCを越えた存在です。

電源を入れるとロゴが青く光ります。

電源ボタンとキーボードも光ります。光の色は変更できます。

WEBカメラも標準搭載です。

スピーカーはONKYO製です。

左側の接続端子はUSB3.0が2個、LANポート、メディアリーダーです。

右側の接続端子はDVDドライブ、サウンド関連、USB2.0です。

背面には電源端子、DisplayPort、HDMIがあります。

今回のレビューで1つ困ったことがありました。海外から届いたせいで電源プラグが見たことないものだったのです。調べてみたところ中国で一般的なO2という規格でした。もちろん日本のコンセントには刺さりません。

慌てて家電量販店に行き、変換プラグを買ってきました。電圧が不安でしたが問題なく起動しました。

EON15-S-PROのベンチマークスコア

EON15-S-PROはプロ向けの仕様だと判明しました。しかし我々が使うとしたら、やはりオンラインゲームがメインになります。オンラインゲームがヌルヌル動いてくれることが重要です。

そこでベンチマークスコアを確認してみましょう。Radeon R9 M290Xの性能をチェックするためにFF14、PSO2、ドラクエ10、MHF、3DMARKのベンチマークスコアを使用しました。

予想以上に高いスコアが出ました!FF14ベンチマークは最高品質で7682、標準品質で12040です。GTX760 1.5GBに匹敵する性能です。これならFF14を1920×1080の最高品質でも快適にプレイできますね。

PSO2ベンチマークは最高画質で18219、標準画質で34990でした。これまたなかなか高いスコアです。GTX750TiとGTX760の中間くらいでしょうか。いずれにしてもほとんどのオンラインゲームを高画質で遊べます。

ドラクエ10は10098です。最高評価の「すごく快適」なので安心です。

MHFは10915です。

3DMARKの評価では「上位55%のパソコン」です。ゲーミングノートPCとしては比較的高性能です。GeForceのノート用グラフィックボードだとGTX880Mくらいの性能です。

オンラインゲームも楽しめるノートPCだとわかりました。デザイン性もカスタマイズ性も高く、ゲーマーに嬉しい存在だと実感しました。日本に本格参入するのが今から楽しみですね。

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管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、パソコン工房、エイリアンウェア、HP、フロンティアなどのゲーミングPCを使用した経験があります。

ゲーミングPCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

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