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ドスパラ Critea VF-HG10 性能レビュー

GTX950M搭載の格安17インチノートPC!

ドスパラのパソコンにはいくつかのブランドがあります。ゲーミングPCはGALLERIA、クリエイター向けPCはraytrek、そして今回レビューするのがホームノートパソコンのCritea(クリテア)です。

Critea VF-HG10はゲーミングPCというカテゴリではないにもかかわらず、グラフィックボードを搭載しています。Critea VF-HG10はゲーム用としても使えるのか性能を検証していきます。

Critea VF-HG10はこんな方におすすめ!

10万円ちょっとの格安ノートPCが欲しい!
17インチの大画面で動画視聴や作業を快適にしたい!
軽いオンラインゲームをプレイしたい!

Critea VF-HG10のスペック

*商品構成や使用されているVGAの仕様など、変更になる場合があります。詳細はメーカーページをご確認ください。

OS CPU
Windows10 64bit Core i7-6500U(定格2.50GHz)
グラフィックボード メモリ
GeForce GTX950M 2GB 8GB(PC3-12800)
HDD チップセット
500GB HDD モバイル インテル 100シリーズ チップセット
光学ドライブ 液晶
なし 17.3インチ フルHD 非光沢ワイド液晶

Critea VF-HG10の価格と詳細はこちら

ミドルスペックノートPCといった感じでしょうか。Core i7、メモリ8GBはスタンダードです。ガレリアシリーズだとCore i7-6700HQを採用するところですが、Critea VF-HG10は超低消費電力のCore i7-6500Uになっています。

CPUやメモリは問題ありません。でもSSDが搭載されていないのは気になりました。最近はSSDが初期搭載されているゲーミングPCばかりをレビューしているせいか、HDDしか搭載されていないCritea VF-HG10は少し重く感じました。

Windows起動後の操作、インストール・アンインストールの速度など明確な速度差があります。だからCritea VF-HG10を選ぶなら必ずSSDを追加してください(SSD無料追加キャンペーンの対象になっていることもあります。要チェック!)

Critea VF-HG10の外観

次にCritea VF-HG10の外観や接続端子のレビューをしていきます。

ガレリアシリーズが黒色なのに対して、Critea VF-HG10はグレーです。17インチなので結構大きいですが、その割には軽いです。ホームノートパソコンの位置付けながら、持ち運びにも適しています。

シンプルですね。Diginnosロゴが小さく入っています。

内側もすっきりしたデザインです。当然ですがゲーミングPCらしいゴテゴテ感はありません。

キーボードは非常に軽いタッチでした。今までレビューした中で一番軽かったです。ちょっと力を入れるだけで、すっと押せます。

キー配置は普通です。

トラックパッドは設定で無効にすることをおすすめします。特にゲームをしている時に間違えて触ると誤操作の原因になります。

電源ボタンは左奥に配置されています。

反射の少ないノングレアです。目が疲れにくいのでゲームや動画視聴に適しています。

左側のインターフェイスは電源端子、D-Sub出力、LANポート、HDMI出力、USB3.0です。

右側にはマイク・ヘッドホン端子、USB2.0が2個、DVDドライブ、盗難防止用 KensingtonLock取付け口があります。

背面には何もありません。あと前面にSDカードリーダーがあります。

Critea VF-HG10のベンチマークスコア

ここまでのレビューを見ると「普通のノートパソコンだな」という印象だと思います。しかしCritea VF-HG10にはGeForce GTX950Mが搭載されています。果てしてゲーミングノートPCとして活用できるのか、性能を検証してみましょう。ベンチマークソフトの解像度はすべて1920×1080に設定しました。

DX11 最高品質 DX11 高品質 DX11 標準品質
2644 3639 5109
DX9 最高品質 DX9 高品質 DX9 標準品質
3446 4749 8377

FF14ベンチマークで唯一「非常に快適」の評価を獲得できたのが、「DirectX9 + 標準品質(ノートPC)」の設定です。それ以外だと結構カクカクしていました。でも画質さえ下げればFF14をサクサク動かせることがわかりました。

設定5 設定3 設定1
5992 11131 53684

PSO2ベンチマークは高画質だと厳しいスコアになりました。設定2くらいがおすすめです。

ドラクエ10は最高品質だと3624です。でも低品質にしたら5536で「快適」となりました。ドラクエ10くらい軽いゲームでも画質を落とす必要がありそうです。画質でどうにもならないゲームなら解像度を下げるという手段もあります。解像度を下げるのはおすすめしませんが、画質を落とすよりも軽くなる効果は高いです。

MHFは5180でした。

3DMARKの評価では「上位84%のパソコン」です。ゲーミングノートPCの平均スコアよりも低い結果になりました。重いゲームはもちろん無理ですが、そこそこ軽いゲームなら画質や解像度を落とせば大丈夫です。ブラウザゲームや動画をよく見る人が新しいノートパソコンを探しているなら、格安のCritea VF-HG10は良い選択肢だと思います。

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管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、フェイス、エイリアンウェアなどのゲームPCを使用した経験があります。

ゲーム PCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

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