ゲームPCバンク

BTOゲーミングPCの実機レビューサイト

ホーム > ゲーム推奨PC > BF5推奨スペックとグラボ別fpsとおすすめゲーミングPC

BF5推奨スペックとグラボ別fpsとおすすめゲーミングPC

2018年11月20日にBF5が正式に発売されました。BFシリーズの最新作ということで期待が集まっています。軽くプレイした感じだとなかなか面白いですね。しかし想像以上に重かったのも事実です。

そこでBF5を快適にプレイするためにはどんなパーツを搭載したゲーミングPCが必要なのか調べてみました。RTXシリーズのグラボでベンチマークを計測したので是非参考にしてください。

BF5推奨スペック

まず最初に公式ブログに掲載されているBF5推奨スペックを確認してみましょう。最低動作環境は意味がないので除外します。

OS Windows 10 64bit
CPU Intel Core i7 4790
メモリ 12GB
グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB

かなりハードルの高い推奨スペックです。「FF15」に近く、FPSでは一番重いと思います。これでは古いゲーミングPCを使っていたのでは144fpsを出すことは不可能でしょう。

ただ、このBF5推奨スペックがどの画質で、何fps出るのかまではわかりません。FPSをプレイするなら60fpsではなく、120fpsや144fps以上を出したいところです。

BF5のグラボ別・画質別ベンチマーク

実際にBF5をプレイして、グラフィックボード別と画質別にフレームレートを計測してみました。マルチプレイだと同一の状況を作りにくいため、シングルの一番最初のマップを数分間進んでみました。

マルチもやってみた感じだと、もっと軽いマップや場所が存在します。つまりこのマップで高いフレームレートが出せれば、BF5全体を快適にプレイできます。

グラフィック設定(ビデオ設定)は解像度を1920×1080、DX12をオフ、フレームレート制限を200fps、垂直同期はオフにしました。そしてグラフィックのクオリティは最高、高、中、低の4画質をそれぞれ試しました。

ベンチマーク計測に使用したゲーミングPCのスペックは以下のとおりです。

OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-8700K
メモリ 16GB PC4-21300
グラフィックボード RTX2060 6GB、RTX2070 8GB、RTX2080 8GB、RTX2080Ti 11GB

最高画質

グラボ VRAM 平均fps
RTX2080Ti 11GB
166
RTX2080 8GB
138
RTX2070 8GB
121
RTX2060 6GB
102

高画質

グラボ VRAM 平均fps
RTX2080Ti 11GB
176
RTX2080 8GB
149
RTX2070 8GB
135
RTX2060 6GB
111

中画質

グラボ VRAM 平均fps
RTX2080Ti 11GB
184
RTX2080 8GB
176
RTX2070 8GB
169
RTX2060 6GB
139

低画質

グラボ VRAM 平均fps
RTX2080Ti 11GB
190
RTX2080 8GB
186
RTX2070 8GB
197
RTX2060 6GB
175

非常に重いです。最新のハイスペックゲーミングPCでないと144fps以上で安定させるのは困難です。ただし低画質だけは状況が変わって、そこまで高性能なグラフィックボードでなくても144fps以上出ます。低画質のブレが大きいのは「どこを見ているか」によってフレームレートが変わるからだと思います。

メモリ使用量は画質に関係なく8.7GBです。つまりメモリ8GBのゲーミングPCではぎりぎり足りません。ここはしっかり16GBにしておきましょう。

CPU使用率は50~60%くらいをうろうろしていました。8スレッド以上、4GHz以上のCPUということは、Core i7-8700、Core i7-8700K、Core i7-9700K、Core i9-9900K等が該当します。

結論としてBF5には以下のグラボをおすすめします。

最高画質で144fps以上出したい RTX2080Ti
高画質で144fps以上出したい RTX2080かRTX2080Ti
中画質で144fps以上出したい RTX2070
60fps以上出せればいい RTX2060

BF5におすすめのゲーミングPC

以上のベンチマークからBF5におすすめのゲーミングPCを選んでみます。

ドスパラ 「GALLERIA ZA9C-R48S」

  • OS:Windows11 Home 64bit
  • CPU:Core i9-14900KF
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GeForce RTX4080 SUPER 16GB
  • 容量:1TB NVMe SSD

高画質、最高画質で144fps以上出したいなら、やはりRTX3080搭載のハイエンドゲーミングPCがおすすめです。このゲーミングPCさえあれば、他のプレイヤーよりも遥かに有利な環境で戦えます。将来的にBF5よりも重いFPSが発売されたとしても大丈夫です。


ドスパラ 「GALLERIA RA7C-R47」

  • OS:Windows 11 Home 64bit
  • CPU:Core i7-14700F
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GeForce RTX4070 12GB
  • 容量:500GB NVMe SSD

BF5に一番おすすめなのがこのデスクトップです。中画質、高画質で144fps出せますから、最もちょうどいい性能です。また予算的にもRTX2080Tiよりかなり安く、BF5用PCとして適しています。


ドスパラ「GALLERIA RA7C-R46」

  • OS:Windows11 Home 64bit
  • CPU:Core i7-14700F
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GeForce RTX4060 8GB
  • 容量:500GB NVMe SSD

もっと安いゲーミングPCが欲しいならRTX3070を選びましょう。中画質までなら大丈夫です。ドスパラで一番売れているゲーミングPCですから信頼性も抜群です。ただし初期構成だと512GBしか入っていないので、2TB以上に増設してから買うのを忘れないようにしましょう。

管理人 うらみん

格ゲーに飽きて2002年頃からオンラインゲームに参入。主にFPSとMMORPGをプレイしています。FPSでは大会で優勝し、海外クランと対戦したことがあります。RTSは下手糞です。

パソコンをカスタマイズするのが好きなので、趣味で当サイトを運営しています。ドスパラ、G-Tune、パソコン工房、エイリアンウェア、HP、フロンティアなどのゲーミングPCを使用した経験があります。

ゲーミングPCの選び方で迷ったら、Twitterで気軽に質問してください(╹◡╹)

最新ゲーミングPCレビュー

新着ブログ

価格から選ぶ

搭載グラボから選ぶ

ゲームから選ぶ

うらみんのおすすめゲーミングPC

  • 1 GALLERIA RA7C-R47

    うらみんが感動した一押しモデル!

    グラボ:RTX4070(12GB)

  • 2 G-Tune DG-I7G6T

    RTX4060Ti搭載なのに安い!

    グラボ:RTX4060Ti(8GB)

  • 3 GALLERIA ZA9C-R48S

    ハイエンドで最新FPSもサクサク!

    グラボ:RTX4080 SUPER

ページの先頭へ

ページの先頭へ